フィード・ザ・フレイムがエプソム競馬場のコロネーションカップG1に出走登録された

パスカル・バリ厩舎の馬は、このグループI競走に出走する唯一のフランス産馬である。同競走で最後にフランス産馬が勝利したのは2014年、シリュス・デゼーグルの優勝時であった。
2023年パリグランプリ優勝馬フィード・ザ・フレイムは、エプソム競馬場でダービー前日に開催される2400mのG1コロネーションカップにエントリーした23頭の一頭である。 パスカル・バリ調教師が手綱を握るキングマンとクニャーシュナの仔は、ジャン=ルイ・ブシャールの馬主を背負い、前回カタール凱旋門賞では8着に終わったが、より柔らかい馬場を望んでいたに違いない。 エプソムでは、ドバイで実力を発揮できなかったオーギュスト・ロダンや、エプソム・ダービー2着・アスコットのチャンピオンステークス優勝馬キング・オブ・スティールとの対戦が予想される。 コロネーションカップは、2023年の短いシーズン(アイルランド・セントレジャーとブリティッシュチャンピオンズ・ロングディスタンスカップでいずれも2着)を終えたステイヤー、キプリアスの復帰戦となる可能性もある。

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